「MOTA(モータ)ならしつこい電話が来ないのは分かったけれど、実際の申し込みや、その後の手続きって難しくないのかな…?」
初めて車の一括査定を利用するときは、全体の流れが見えないと少し不安になりますよね。でも安心してください!
MOTAのシステムは忙しい人や車の手続きに詳しくない方でも迷わず進められるように、とってもシンプルに作られています。
今回は、スマホでの申し込みから最後の車の引き渡しまでの「全4ステップ」を分かりやすく解説します!
MOTAの申し込みから車の引き渡しまでの流れ

申し込みから車の引き渡しまでの流れは、以下の4ステップ。
- ステップ1:スマホで1分!無料査定の申し込み
- ステップ2:翌日18時にスマホ画面で「査定結果」を確認
- ステップ3:上位3社(最大)からの連絡・実車確認
- ステップ4:売却決定!必要書類を揃えて引き渡し
1つずつ詳しく解説します。
ステップ1:スマホで1分!無料査定の申し込み
まずは、スマホやパソコンからMOTAの公式サイトにアクセスします。
入力する内容は必須情報と任意項目とに分かれており、必須情報だけ入力すればすぐに申し込みが完了します。
必須の入力情報は以下の通り。
- メーカー名、車種名、年式
- グレード
- 車体色、修復歴
- おおまかな走行距離
- 売却希望時期
- あなたの連絡先
車検証を用意しておくと、さらにスムーズに入力が完了するでしょう。
ステップ2:翌日18時にスマホ画面で「査定結果」を確認
申し込みが完了すると、裏側で買取業者たちによる「オークション」がスタートします。
あなたがやることは、ただ待つだけ。 タイミングが良ければ、申し込み後最短3時間で表示されることも。
申し込みの翌日18時になると、ネットのマイページに各社の査定額がズラリと表示されます。
「1位A社:150万円、2位B社:145万円、3位C社:142万円」という風に、スマホの画面で一目でいくらになったかが分かります。
この時点で、競り合って高い金額をつけてくれた「上位3社」が決定します。
もし提示された金額が希望の価格に届かない場合は、この時点でキャンセルすることも可能です。
ステップ3:上位3社(最大)からの連絡・実車確認
18時の結果発表の後、高額査定をつけてくれた上位3社から連絡が入ります。
連絡が来るのはこの3社だけ。何十社からもかかってくることはありません。
ここでは、実際に車を細かく見てもらう「実車確認(出張査定)」の日時を決めます。
3社別々に家に来てもらうのは時間がもったいないので、「同じ日の同じ時間」にまとめて来てもらう(同時査定)のがおすすめ!
業者同士がその場でリアルに競り合ってくれるため、さらに査定額がアップしやすくなりますよ!
ステップ4:売却決定!必要書類を揃えて引き渡し
各社の最終的な金額が出揃ったら、一番高く買ってくれるお店と契約を結びます。
もし金額に納得がいかなければ、この段階でお断りしてもキャンセル料などは一切かかりません。
車を引き渡す際に必要な、主な書類は以下の通りです。
- 自動車検査証(車検証)
- 自動車税納税証明書
- 自賠責保険証明書
- リサイクル券
- 実印
- 印鑑登録証明書
- 委任状
- 譲渡証明書
- 住民票
※軽自動車の場合は「印鑑登録証明書」「実印」「住民票」「委任状•譲渡証明書」が不要です。普通自動車と軽自動車の売却では、必要書類が異なりますので注意しましょう。
書類を渡して車を引き渡せば、後日指定した口座にお金が振り込まれて完了です!
まとめ
MOTAを使った車の売却は、
- スマホで申し込む
- 翌日画面で確認する
- 上位3社とだけやり取りする
- 引き渡す
という、たったの4ステップ。面倒な書類集めも最後の最後だけなので、驚くほどスムーズに終わります。
「今の車、いくらになるかな?」と気になったら、まずはステップ1の無料査定から気軽に試してみてくださいね。
